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看護部

看護部長ごあいさつメッセージ研修・教育各部署ご紹介

認定看護師からのメッセージ

精神科認定看護師・認知症認定看護師 高瀨由美(看護副部長)

社会の高齢化の中で医療が地域包括ケアと介護の連携が重要視される中、精神科医療も在宅に向けて治療の方向が変化してきました。特に急性期病棟では早期退院に向けて多職種がその専門性を発揮し、様々な支援を行っています。認定看護師としての役割は多職種の連携の牽引と看護師に相談に応じ、指導・育成することと考えています。
当院では精神疾患各分野の専門性の高い医師の診療のもと多様な年齢や疾患の患者さまが入院されています。疾患の特性や症状を理解し、回復の各期に応じた対応をすることは簡単なことではありません。患者さまやご家族に寄り添い、患者さまのリカバリーの歩幅に合わせて看護し、福祉、行政、介護ともスムーズな連携を図り、患者さまのその人らしさを支えることができるよう日々努力しています。

精神科認定看護師・認知症認定看護師 門内裕子(看護師長)

認定看護師の役割は①看護実践②相談③協働④知識の集積と考えています。これらの役割を担いつつ、更なる成長を目指し、患者様、ご家族に寄り添いながら個別性のある支援を実践できるよう努力しています。
また、社会の高齢化に伴い認知症の増加から、地域包括ケアシステムの推進の中で医療と介護の連携が高まり、精神科医療の地域医療への移行と同様、住み慣れた地域で安心して生活できる支援が求められています。当院では2019年10月には認知症医療センターが開設されました。認知症認定看護師として認知症相談や、かかりつけ医や地域との連携に取り組んでいきたいと思います。

認知症認定看護師 吉岡 ひとみ(看護師長)

認知症認定看護師は、専門的な知識をもとに、認知症の患者さまの心身の状態をアセスメントして、適時的確なケアを行い、患者さまを快適な状態に導く、また、認知症の周辺症状を悪化させる要因・誘因に働きかけ、予防・緩和するという役割があります。揖保川病院では認知症治療にも力を入れ、検査当日に診断し、早期に治療を開始できるようにしており、早期から終末期まで、多職種、地域と連携して、患者さまとご家族をサポートしていきたいと思っています。

看護師長よりメッセージ

看護師長 仲村 純(看護師長)

精神科看護は看護の原点だと私は考えています。検査では解らない事も多く、同じ疾患でも症状は千差万別です。「自らの五感をフル活用して状態を把握し、患者さまの心に寄り添ったケアを提供する」これが精神科看護の醍醐味だと思います。

先輩看護師からのメッセージ

育児中看護師 河野 千絵(看護主任)

私は女の子(6才・4才)の2児の子育て真っ最中です。職場には、子育てを経験された先輩方や子育て中のスタッフがたくさん働いており、なんでも相談させていただいています。
又、託児所も併設されており安心して仕事にも集中できます。子育てと仕事の両立は大変ですが、周囲のスタッフに助けられながら頑張っています。

ベテラン看護師からのメッセージ

ベテラン看護師 岸田 昌子(看護師)

看護師の仕事は診療の補助と療養上の世話です。私は主に長期入院患者さまの自立支援に取り組んできました。お世話をさせて頂く上で心掛けていることは、患者さまの良いところを探し誉めること、笑顔になってもらえるような関わりをすること、必要以上に手を貸さないことです。担当した患者さまには最大限の関心を寄せていますが自分でできることは見守ります。
揖保川病院には思春期から老年期までの専門家が沢山います。多職種と連携しながら、退院された後も疲れた時には羽を休めに来ていただける、安心して療養生活が送れることを支援できるベテラン看護師のひとりとして寄り添い続けたいと考えています。

新人看護師からのメッセージ

新人看護師 西原 美羽(看護師)

揖保川病院は新人研修が充実しており、一人前の看護師になるために、そして精神科に従事するために必要なスキルをしっかり学ぶことが出来ています。また、先輩方から丁寧な説明や指導をして頂きながら楽しく仕事をしています。これから成長出来るよう日々頑張っていきたいと思います。

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